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1月19日、「Finolia Factory Holiday Special vol.69」 にて、FG学園塁球部『放課後ジェラシー』をリリースいたします。 それに先がけまして、特典とジャケット写真をご紹介いたします。 ●ジャケット写真 ①通常盤
②初回限定盤A
![]() ③初回限定盤B
![]() 各1,000円 ●サンプル音源 ●特典内容 ![]() [特典1]
3,000円以上お買い上げいただきますと、特製ポスター(ランダムでサイン入り)をプレゼントいたします! ※なくなり次第終了 [特典2] 限定盤CDには、ランダムで2ショットワイドチェキ券が封入されています! <公演情報> 皆様のお越しをお待ちしております!! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: Finolia Factoryからの新春第二弾シングルは、FG学園塁球部の新曲『放課後ジェラシー』をリリースします。 約半年ぶりのリリースとなり、今年から加入している斉藤汐海はもちろん、昨年9月より加入した中田友理奈、安成花音にとっては初となるFG学園塁球部、6枚目のシングルとなります。 新メンバーを加えてから、ずっと機会を窺っていたのですが、ついにその時が来ました! 今回もFG学園塁球部のコンセプト通り、大いに青春を歌います。 但し、FG学園塁球部の歌う青春は、過去5枚のシングルでも意識してきましたが、人間味あるといいますか、泥臭いといいますか、決してカッコよくない青春なのです。 現実の青春て、ドラマや漫画のように決してドラマチックではなく、結構な暇を持て余し、妄想と勘違い、そして根拠のない自信によって成立している気がするのです。 特に男子の青春は、そんな気がします(笑) 青春の定義ってなんだろうって考えた時に、いつも僕には「無責任」という言葉が浮かびます。 誰に対しても、何に対しても「責任」というものの比は、大人の日々とは比べ物にならない程少ない時期が、青春なんじゃないかな?とか考えています。 「いい意味でも、悪い意味でも無責任!それさえ素敵に感じちゃう!でも何だか切ない。。」そんな日々を表現したいというのが、僕のFG学園塁球部での制作命題の一つです。 新曲『放課後ジェラシー』でも、そんなカッコよくない青春を熱く歌っていますが、大真面目だからの滑稽さと哀愁を感じてもらえたら幸いです。 現在のFG学園塁球部は、キャプテンの滝田舞愛を中心に、副キャプテンの宮下裕衣と、Survive-ZERO兼任メンバーである関根聖と、先に上げた新メンバーの中田・安成・斉藤という6名で構成されています。 滝田は僕の中では万能なメンバーで、早い理解力と素早い行動力で、FG学園塁球部はもちろんFG全体を支えてくれており、宮下は見た目とは裏腹に意外に強面で(笑)、FG学園塁球部の規律を作ってくれていて、関根は自分が受けてきた教育をしっかり後輩に伝えてくれており、新メンバーの中田・安成・斉藤の3名は、まだ表現しきれていませんが、卒業メンバーに負けず劣らず個性派揃いの愉快な子達で、いつも楽屋を明るくしてくれています。 そんな楽しいメンバーが、5人から6人に増えたFG学園塁球部の若さとパワーを、きっと感じてもらえる楽曲に仕上がっていると自負しています! また、ジャケットにおいても、撮影・アートワーク共にFG学園塁球部らしいユーモアを求めましたが、通常盤に見られるレトロ感も加味され、十分に応えてくれた出来になっていると思います! ご存知の方も多いかと思いますが、3月には、FG学園塁球部にとって初めてのワンマンライブを開催します。 会場は現在、最終調整中ですが、Rizumu、Survive-ZERO、choice?がそうだったように、未来は自分達の手で切り開いていかなければならないと、メンバーが強く感じてくれるような会場を選ぶつもりでいます。 FG学園塁球部は、まだまだ成長中ですので、きっと皆さんをどんどん楽しませていけるようなユニットになっていってくれると信じています。 この新しいFG学園塁球部が、これからどんな世界を見せてくれるのか僕自身も楽しみにしています! そんな期待を乗せて6thシングル、今週末にリリースです! どうぞこれからのFG学園塁球部と、新曲『放課後ジェラシー』にご期待ください!! FG学園塁球部プロデューサー MURATA :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |